
投稿者: Kumi Miyazawa
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横浜クルーズウェディング
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私に着られるドレスはありますか?
このようなお問い合わせでお付き合いが始まることが多いです。
〇〇で結婚式があるんですが、
というお話なのですが、お話ししているうちに湘南横浜神奈川の魅力に惹かれて
神奈川県で前撮りや披露宴を行う方が増えています。
今回は遠く九州からのご依頼。
クルージングウェディングをハウステンボスなどで、行いたいが乗れるクルーザーがなかった。そんな困り事を、ホープウェディングスでは徹底調査探索しながら、
車椅子クルージングウェディングを立案施工させていただきました。横浜 リザーブドクルーズ様と提携。
様々なタイプのクルーザーがあり、その中で少人数でもぴったりでバリアフリーなシェルブルーという、クルーズ船をと、ご提案いただきました。
クルージングを東京・横浜・東京湾で|リザーブドクルーズで特別な1日に特別な1日にするお手伝いをいたします。他にはない豪華なクルーザーで東京、横浜、東京湾を貸切クルージング。船上パーティー・懇reservedcruise.com
その中での導線、レイアウト、セレモニー、装飾、全て設計
もちろん周辺のバリアフリー環境、
お支度から
お引き上げ移動介護タクシーの準備や、途中休憩の多目的トイレの細かな施設状態、そしてかかる時間の計算まで
非常にきめ細かなウェディングプランを立てていきます。ご家族と親しい友人との時間をたっぷりゆっくり持てる旅行含めた滞在型ウェディングプランです。
横浜は、憧れの中華街ローズホテル
ゴージャスなルームでお支度

介護タクシーで山手ヘレン教会での挙式赤い絨毯を伸ばす階段にはスロープを。
ロングトレーンや
教会の窓から差し込む日の光を背にした
フォトなども存分に味わいながら、厳かで心温まる挙式になりました。




移動した先は、
横浜ぷかり桟橋。すぐそばの女神橋からは、大観覧車コスモクロックを見上げることができます。
ぷかり桟橋の長い桟橋に横浜らしいブルーカーペットご用意。さらに車椅子から流れ出るロングトレーンもご用意して
潮風をも感じられる 素敵なブルーシャワーのセレモニー。


クルージングパーティーは
本格的なフレンチレストラン。
美しい食器やグラスもレストランと同じです。
お食事中は停泊したり、
時間に合わせて撮影タイムを設けて、スポットへ移動など、クルーズならではの楽しみ方で、そしてゲストを最大限にもてなす温かいパーティーとなりました。



ご友人、ご家族からの一人ひとりの手紙、
そしてそれに答える新郎新婦からの涙の混じった感謝のお手紙を読み上げるシーンは船内を 心洗う様な感動の涙と感謝に包まれました。

船上での美しいサンセットをゲストにプレゼント、
というサプライズは、新婦のアイディア。
赤煉瓦、コスモクロック、クイーンズスクエアなど横浜を大満喫。
今回は新婦の持ち込みグッズも大きくパーティを盛り上げました。
時間が過ぎていくのを惜しむ様に、
女神橋まで出て、刻々とカラフルに色が変化する大観覧車コスモクロックを背に撮影。
そんな時間に奇跡の日本丸まで停泊
日本丸は常にそこにいるわけではなく、
この偶然に
今日の日を奇跡のように感じられる瞬間になりました。

ご新婦様のご要望が最大限に入ったウェディングドレス
袖はふんわり隠したい
船の中ではあまりボリュームを出したくない。
ロングトレーンは憧れる。
撮影時にはリッチなスカートボリュームそんなすべての欲求を満たしたオーダーメイドのウェディングドレス。

本体のドレスも大切なご友人からのプレゼント
丈の長い大きなドレスを新婦様のご要望に合わせてカスタム、リデザインをいたしました。すっかり味わった後の宿泊は
今回は、
お風呂でのリフト付きのある宿泊をご希望。
横浜にある横浜あゆみ荘でゆったりとお休みいただきました。
ユニバーサルホテルや各ホテルのユニバーサルルームもご用意できます。
翌日もご家族でゆっくり横浜観光楽しい思い出を胸に新幹線でお帰りになられました。
おかえりになられた後も 動画撮影で作成した
DVDを楽しんでいらっしゃる様です。また1つ幸せな時間を共有させていただきました。


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障がいの状態に関わらず、自分達らしく輝ける結婚式をサポート付きウェディングでお手伝いします。 そしてゲストや環境や状況で結婚へ踏み出せなかった方たちも 誰一人取り残さない インクルーシブな結婚式を目指しています。https://hopeweddings.com/
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小田原城和装ウェディングフォト
おふたりがこだわったこと
今回 和装で取って頂くことが一番のこだわりで、その中で車椅子で取って頂けるところを
前から探していました。
和装で様々なアイテムを追加して 自分達らしさを織り交ぜることができたらと考えていました。

当日までのエピソード
車椅子での撮影を安心して 行えるという事でしたので アイテムの組み合わせをいろいろ考えました。

終わった感想 &結婚を考えているカップルさんへ
小田原城での撮影でしたが、かなりの撮影バリエーションがあり、持ち込みアイテムでの対応もしっかりしていて、大満足でした!
初めての場所で、お城までの道のりも 観光もでき、時間があっという間に過ぎてしまいました。
安心かつじゅうじつの内容で感謝しています。

ハルタロウ
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ようこそ【わたしらしく♡ユニバーサル結婚マガジン】へ
はじめまして!
「Day1|車椅子でもあきらめない!ユニバーサルな結婚準備をはじめよう結婚式をしたいけれど、車椅子での参加は難しいかも…?
そんな不安を抱えて検索にたどり着いた方、ようこそ【わたしらしく♡ユニバーサル結婚マガジン】へ。この連載では、車椅子を利用する花嫁・花婿さんや、障害のあるカップルが安心して結婚準備を進められるよう、リアルなアイデアや実例、工夫を50日間にわたってお届けしていきます。
ポイントは、「あきらめない」「私たちらしさを大切にすること」。
たとえ段差や移動に制限があっても、バリアフリーの式場選びや介助の工夫で、ちゃんと「できる」道があります。これから、少しずつ準備を進めていくあなたへ――
自分らしい幸せな一日を、一緒につくっていきましょう!次回は:「理想の式」を描き始めるためのヒントをご紹介します。
#Day 1 ようこそ♡【わたしらしく♡ユニバーサル結婚マガジン】へ
次回予告
次回は、結婚式準備の基本についてお話しします!準備を始めるにあたって大切にしたいことを一緒に考えていきましょう。お楽しみに! -

車椅子で結婚式!理想のイメージをふくらませるには?
こんにちは!
「わたしらしく♡ユニバーサル結婚マガジン」2日目の今日は、結婚式の“はじめの一歩”について一緒に考えていきましょう。車椅子で結婚式!理想のイメージをふくらませるには?
結婚式の準備を始めるとき、多くの人がぶつかるのが「どんな式にしたいか、うまくイメージできない」という悩みです。
車椅子ユーザーであるあなたも、「こんなイメージ、できないかも…」と感じることがあるかもしれません。
でも大丈夫。「いいな」と思った写真やアイデアをピンで留めていくことから始めましょう。たとえば:
- 段差のない屋外ガーデン挙式の写真
- 手話通訳がある人前式の動画
- 車椅子でも映えるドレスを紹介した投稿
これは健常者でも誰でもカップルならみんな同じ。同じ不安を感じます。
でも大丈夫。どんなカタチを選ぶとしても、まず大切なのは「ふたりの想いを、ゆっくり言葉にすること」です。
たとえばこんな風に話してみてください。
・どんな雰囲気の式にしたい?
・ゲストとどう過ごしたい?
・準備や当日で不安なことってある?
・私たちに必要なサポートってどんなこと?ユニバーサルな視点をもつおふたりだからこそ、お互いの配慮や希望は分かり合えるはず。丁寧に二人で話すことが、それを人に伝える第一歩になります。
「特別なこと」はしなくても大丈夫。
ふたりらしく、心地よいカタチで進めていけるよう、これから小さなステップを重ねていきましょう!#Day2 結婚準備、まずは「ふたりの想い」をすり合わせよう
🌸次回は、「結婚式ってそもそも何のためにやるの?」という視点から、自分たちだけの“意味”を考えてみます。
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「わたしらしい結婚式にしたい」湘南ova
わたしらしい のとても大きな要素は
どこでやるか
ですね。今日は ちょっと個性的な素敵な場所の事例をご案内します
南国ムードたっぷりでまるで海外リゾート地に訪れた気分
碧く透き通るプールのあるお庭が魅力の 湘南ova
非日常の空間は 訪れたゲストも喜ばせる事間違いなしの海外のようなたたずまい。
実際に夏には ただここで1週間休暇を過ごすファミリーもいるようなんです

アクセス
湘南国際村は JR逗子駅 横須賀駅から バスで20分ほどの小高い山の上にあります。
新郎新婦様は 介助福祉タクシー フレンドシップタクシーをご利用になります。こちらは、大変丁寧で、リーズナブルなので、Hopeweddingsでもよく利用させて頂いています。
お仕度
湘南ovaには 可愛らしいコテージのような 宿泊施設があり
ゲストや新郎新婦様もお泊りいただけます。バリアフリーでは入れる1室を
お支度部屋に使いました。
撮影
今回はフォト婚でしたのでたっぷりと撮影を楽しみます。
プールサイドには ブルーシートで ブルーフラワーロードを作りお二人のセレモニーを盛り上げます。



バリアフリーでない、階段部分もありますが、
スロープや頼もしい人手でクリアです。
さらに実は、今建設中なのですが、
こちらで真っ白なチャペルが この夏完成するんです!
挙式も湘南で、とこだわれば
それは、海好き、湘南好きのお二人には、まさに私らしいと言えるのではないでしょうか。
場所選びには、わたしらしさが全部出ます。
楽しんでたくさんの情報を集めてくださいね。
🌷次回は、「不安や苦手も立派なヒント。安心感をつくる整理術」について。
#Day5 わたしらしい結婚式2
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結婚式って、何のためにやるんだろう?
結婚式
結婚式の準備を始めたばかりの今、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
「そもそも結婚式って、何のためにするんだろう?」昔は多くの人が「当たり前にするもの」と思っていましたね。コ〇ナ明けて、本当に様々な選択肢ができました。
ナシ婚 楽婚 フォト婚 フォト+会食の小さい婚・・・
形を選ぶ前に本当に大事なのは
“わたしたちにとってどんな意味を持つのか”を知ること。
・大切な人たちに感謝を伝えたい
・これまでの人生を振り返って節目にしたい
・ふたりで歩む未来の決意を形にしたい
・自分の存在や生き方を肯定したい答えはひとつじゃなくていいんです。
“自分たちのための式”にするために、まずは「心からやりたいと思える理由」を見つけてみましょう。ドレスを着て写真を残したい ただそれだけだっていいんです。二度とこの同じときは訪れないのですから。。
🌸次回は、どんな式が「わたしらしい」か、イメージの広げ方についてご紹介します!
#Day3 結婚式ってなんのため
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「わたしらしい結婚式にしたい」
よく聞く言葉だけど、実際どうやって“わたしらしさ”を見つけたらいいの?と迷ってしまう方も多いかもしれません。まずは、“比較しない”ことからスタートしてみましょう。
SNSで見かける素敵な式も、誰かのモデルケース。
でも「自分に合うかどうか」はまた別の話。たとえば――
・にぎやかよりも、少人数でゆったり過ごしたい
・バージンロードは歩かず、座ったままで誓いたい
・音声よりも手話や字幕で気持ちを伝えたい
・介助者にも主役のように関わってもらいたいそんな中で 可愛らしい実際のエピソードをご紹介しますね。
車椅子ユーザーの花嫁。
大学時代のサークルで知り合った彼氏さんとフォト婚をされました。その時にとても大きなぬいぐるみを持ってきて これと一緒に写真が撮りたいとおっしゃいました。
その理由がとても可愛らしかったのでシェア。

まだお付き合いしていなく友達関係だったころのデート。遠方の自宅へ帰る彼に わざと持ち帰るのが大変くらいな大きさの ぬいぐるみをプレゼント。
あえて自分のことを印象付けたい作戦。
女の子の可愛らしい想いがうかがえます。そしてそのぬいぐるみは晴れてキューピットとなったのです。
もちろんキューピットは フォト婚にも登場します。二人らしいというか、お二人にしかわからない
あたたかな空気が会場いっぱいに広がりました。
あえて特別な私たちらしさを探さなくても 大切にするJ事、それを前に出すだけで
わたしたちらしさって出てくると思います。
そこから自然と浮かんでくるアイデアこそ、「わたしらしい」式のヒントです。まだ形になってなくても大丈夫。
このマガジンでは、さまざまなカタチの実例や工夫もご紹介していきますね🌸次はDay5、「理想のイメージをふくらませる方法」をお届けしますね!
#Day4 わたしらしい結婚式1
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「いいな」がヒント。理想をふくらませよう
ふたりの結婚式、どんな雰囲気にしたいですか?
まだ漠然としていても大丈夫。「気になるキーワード」「なんか好き」「これ落ち着く」そんな感覚が、立派なヒントになります。雑誌、SNS、映画…心が動いた瞬間をメモしたり、画像を集めたりしてみてください。視覚化することで、“理想”が見えてきます。出会った場所、デートの場所の写真を改めて集めてみるのも良いですね。
出会いの想いでからたどるのは定番です。
ここでは実際に逢ったエピソードからカタチを実現された方のエピソードをお届けします。
【丸の内 ウェディングフォト】
出逢いは 東京駅周辺の車両の中 声をかけられたそうです。
彼は 車椅子ダンサー。そこから引き込まれ 彼女も車椅子ダンサーの 今では世界選手権に出場するまでになりました。
そんなおふたりは当然 丸の内にこだわりました。
丸の内で 車椅子ダンスを踊りたい。
そんな夢を 車いすダンスを踊ることができるウェディングドレスとタキシードで叶えることができました。

たとえば:どこでであったか。
だけでも十分あなたらしくなりますね。
おすすめは、キーワード を書き出してみる事
キーワードは大事な手がかり。それを工夫に変えることが、あなただけの式をつくっていく一歩になりますよ。
いままで 伺って気になったキーワード
丸の内 お城 ぺんぎん クルーザー ぬいぐるみ カンツォーネ 海 酒 メタル ライブ ゲーム 学校 ・・・
🌷次回は、「不安や苦手も立派なヒント。安心感をつくる整理術」について。
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「不安」や「苦手」が大事な出発点
「不安」や「苦手」が大事な出発点
「派手な演出が苦手…」「なるべく人前に出たくない」「介助が必要な場面があるかも…」
そんな“心配リスト”を、あえて書き出してみましょう。そこには、“心地よさのヒント”がたくさん隠れています。人前で話すのが苦手なら動画で伝える、
段差が不安なら会場レイアウトを調整するなど、
視点を変えれば新しいアイディアが生まれます。
「できない」じゃなく「どうしたらできる?」が合言葉。
マイクを持ってご挨拶ができにくい花嫁様には インタビューという自然な形で
想いや感謝の気持ちをかたっていただきました。
感動の時間が流れました。

不安の正体を言葉にすることが、未来の安心をつくる力になります。🌷次回は、「ふたりで話す。配慮と希望を共有する時間」について。
